ポーランドの姉より。~Drogie Siostry~ 2010年08月

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2010-08-29

ラブ日和。

散歩がてらに行ってきました「ラブラドールパレード」!
ギネス世界記録を更新するための300頭を優に越す800頭が集ったそうです!

もうね、ラブだらけ!
ポーランド ラブラドール パレード
黒ラブ密集地帯。

白ラブもかわいい!
白ラブ1白ラブ2
目移りしまくり。

ラブラドールに限らず、動物がもたらす癒しとエネルギーは計り知れないものがありますな。
ラブオーナーもただのラブファンもとにかく皆スゴイ笑顔!なんとも平和な光景でした。
特に子連れの家族が多く、子供たちが大フィーバーで撫でくりまわしておりました。

知らない人や他のワンコがたくさんいても、物怖じせず元気な気質のラブラドールだからこそ、
オーナーたちも安心して触れ合いを楽しんでいました。

子ラブ1
「お手柔らかにお願いします!」 撫でられてスゴイことになっている子ラブ。

子ラブ2
「こんにちはです」 チョコラブと遊びたそうな黒の子ラブ。

子ラブ3
「枝うみゃいにゃ」 パレードなんかより枝の方に興味がいってるビスケットラブ。


ポーランドの朝番で有名な方たちのトークショーがあった後、いよいよパレードスタート!
ポーランド セレブ

ワルシャワの中心街が大散歩コースと化しました。
ラブラドール パレード

ワンコたちが保水できるように、ちゃんと給水地点が設けられておりました。
給水所保水中

しかしそこはラブラドール。水大好きですからね。
今日は比較的温かかったため、やんちゃしてました。
泳ぐラブ
噴水なんですが、いいんですかね入っちゃって。

消防隊員と一緒に活躍するラブやセラピー用のラブ。
救助犬セラピー犬
盲導犬や警察犬としての役割も果たしております。ご苦労さん!

パレードには他の犬種も多く見かけました。
コーギー
「なんだか私たち浮いてない?」 コーギーもカワイイのぉ。

ラブラドールの大行列に道行く人々はカメラを向けたり、ちょい撫でしたりしてました。
個人的に嬉しかったのが、ちゃんとワンコの落し物を拾っている飼い主さんがいたこと。
これは是非とも普及してほしい習慣です。

いつか必ず飼いたいです、ワンコ。
忠実でたくさんの喜びを与えてくれる動物だからこそ、大切に大切に。

姉。

今度はあんことせんべーも連れて行こう!

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2010-08-28

ラブラブラドール。


ポーランド ラブラドール
何ですか、あんこちゃん?

ラブラドール集会
そうなんです。

明日、ギネス世界記録「ラブラドールの最大規模パレード」に挑戦するため、
ワルシャワの文化科学宮殿にラブラドールが大集結する模様。

参加者は10時に文化科学宮殿のŚwiętokrzyska側に集合。
盲導犬訓練費用へのチャリティとして登録費5ズロチを払います。
スポンサーが各参加者につき15ズロチをプラスして寄付するそう。

パレードは11:30にスタート。Świętokrzyska → Nowy Świat →
Al. Jerozolimskie → Marszałkowskaという順に歩き、
文化科学宮殿へ戻ってきます。

な、なんと夢のような企画!
いたるところにラブがここでもあそこでもモフモフされる姿を想像しただけで卒倒しそう!
これは参加するしかない!!

・・・え?!あんこはお留守番ですよ。

あんこ ショック

都会に出たことのないワンコですから、興奮しすぎて大変なことになるので。
ここは私、アイドルの追っかけをしているオタク並みの怪しさ全開で、
カメラを片手に一人で参加してきます。

「大人しく枝でもハミハミしてなさい」byせんべー。
ハミハミ

姉。

詳しくはこちら:http://www.paradalabradorow.pl/
これは去年の様子。


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2010-08-24

田舎の夏野菜。

一時期の猛暑もおさまり、そろそろ秋かなという感じのポーランド。
これくらいがいいですね、過ごしやすくて。

さて今、我が家には食べきれない量の夏野菜がどっさり届いております。
ポーランド 夏野菜
パプリカ、トマト、赤カブ、ズッキーニにヒマワリまで!

これ全て週末田舎に行った時に収穫したもので、無農薬。
冬になるとハウス栽培や輸入物が多く店頭に並ぶため、夏の間に
季節のものをたくさん食べようと心がけてはいるものの、この量は頑張らないと無理かも。
今日から菜食主義者顔負けの献立で食卓を賑わせます。頑張ります。

「ちゃんと肥料に貢献したのよ♪ 美味しいわよ♪」byあんこ。
あんこラブ
え?!いくらワンコ好きでもそれはちょっと・・・

「嘘に決まってるでしょ!」byせんべー。
せんべージャーマン
そ、そうよね。近くの農家からコンポスト肥料を分けてもらって作ってるそうです。

畑仕事に精を出しているのは主にポー父。
ポー父は軍隊の大佐だった人で、
企業に勤めはじめてからは一日も仕事を休んだことがないほどの仕事人間。
そんなポー父もそろそろ定年に近づきつつあるお歳で、老後のことを考えているそう。
仕事を辞めても、生きがいを失わないように徐々に趣味を開拓中です。

しかしそこは元軍人。
趣味と呼ぶには真剣すぎる打ち込みようで畑に向かうから、エライ豊作ですがな。
あ、ありがとう!ごちそうさまです、ポー父。

姉。

「バラさなくてもいいじゃない!」
兄弟げんか
ジャーマンを襲うラブラドール。

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2010-08-23

ポーランド的バーミヤン。

専業主婦ライフを満喫できる夏休みもそろそろ終盤に差し掛かろうとしております。
ちょっと仕事が恋しかったりして・・・ なーんてね。
いやしかし時間を気にせずいろんな人とお会いしたり遊べちゃうのは嬉しい。

女子率が高かったここ一週間。旧友とも再会する機会があって充実しておりました。
久しぶりにグータン気分を味わいながらマシンガントーク炸裂。
どーしてこう女子が集ると妙な盛り上がりになるんでしょ。
男性にはとてもじゃないけど聞かせられない内容になっちゃったりしてね。おほほ。

またそんな展開が予想された土曜日、Mちゃん提案で行ったのが中華レストランWOOK。
WOOK
マリオットホテル内にあります。

ほぼ全品6ズロチ(約160円)という驚異的な安さなんですが、どれも美味しい!
ポーランド バーミヤン
小鉢にいろんなお料理が出てきます。

まさに「いろいろちょっとずつ食べたーい!」という乙女心を満足させてくれるメニューです。
え?いやそんな、何歳になっても女子は乙女ですよ。
別にビール片手にちょびちょび食べたいなんていうオッサンのような発想じゃなくてね。ね。

デザート スイーツ がこれまた美味しかった!
WOOK デザート
熱々でモチモチでした。

日本でいう小料理屋さん。スペインならタパス。
ちょこっと食べながらお酒を飲むのが好きな自分としては
こういう場所がワルシャワに少ない気がしていたので嬉しい発見でした。

それと驚いたのがオーダーする時。
注文し終わる前にビールがテーブルに運ばれてきて気付いたんですが、
日本のファミレスのように、無線で厨房に行ってるんですね、注文が!
そういえばテーブルにも店員さんを呼ぶためのピンポーン♪するボタンが!

こんなの初めて見ました、ポーランドで!ぶ、ぶ、文明開化じゃ!

姉。

WOOK

Wook 福 Restauracja
al.Jerozolimskie 65/79 [MAP]
入り口はChalubinskiego側から地下1階
(11:00~23:00)
www.wook.pl

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2010-08-20

ロンドン旅行記 4。 イギリス料理は本当に不味いのか編

イギリス初心者として、是非とも自分で答えを出したかった疑問:
それは、本当にイギリス料理は不味いのかっ?!これです。

人気シェフのジェイミー・オリバーやセクシー料理人ナイジェラの番組を見てる限り、
そんなに不味そうには思えないんですが、とにかく噂に聞くと非常に不評だそう。
そんなんで滞在中は徹底してイギリス料理を食べることにしました。

まずはグリニッジで食べたステーキとハンバーガー。
Greenwich Old BreweryGreenwich Old Brewery 2
いやいやいや、不味いどころかお肉が最高にジューシーで柔らかい!

グリニッジ公園近くのちょっと値の張るOld Breweryというレストランでは
店内に醸造所もあって、オリジナルビールが飲めちゃう。
Greenwich Old Brewery 3Greenwich Old Brewery 4
グラスも素敵。ビールも最高。文句の付け所がないです。

・・・しかしステーキとハンバーガーってアメリカンな気がしますね。
ダメだ!もっと本格的なイギリス料理と向き合わなければ!

そこでソーホーにあるで30年代創業のthe Starに行ってきました。
the Star Cafe
初老のダンディな店長さんにいろいろ話しかけられました。

出た!ミートパイ!見た目がなんだかこう・・・不味そう。
Star Cafe Soho
中には熱々のビーフシチューが入っていたんですが、
これも何だか期待外れで、不味くない。ちょっと期待する方向が間違っている気がしますが。

お次はポートベロロードにあるGeorge's Fish Bar
George's Fish BarGeorge's Fish Bar Notting Hill
地元客で賑わう店内では紙に包んだフィッシュ&チップスが買えます。

セットで頼んだフィッシュ&チップス+ムッシーピーズ。
Fish and Chips
MushyPeasは名前の響きに惹かれて注文してしまいました。

キタキタキター!いやフィッシュ&チップスは申し分ないデキなんですが、
このムッシーピーズが最高に不味かった!ただただグリンピースを煮殺して潰しただけ!
味がしないし、非常に不気味な舌触り!うおー!不味い!嬉しい!

最後にトドメを刺そうと思い行ったのがブラックヒースにあるPrincess of Wales
ここで「サンデーロースト」なるものを注文しました。
イギリスでは日曜日にこれを食べるのが習慣だそうです。
Sunday Roast
内容はローストした肉にジャガイモとマッシュポテト、野菜、ヨークシャープディング。
全てにグレイビーがかかってます。

正直に申して、非常に美味!
このパンのようなヨークシャープディングでソースを総舐めしちゃうくらいウマい!

いやね、洗練された味を求めてはいけないことはわかりました。
フレンチや和食に見る「素材を活かす」思想がなく、大味なのには間違いない。
共通して感じたのは、あまり下ごしらえをする慣習がなくて、
煮たり揚げたりしまくりんぐなんだということ。食材が死んじゃってますもん。

しかし思っていたほど不味くもなかったというのが感想です。
今回のロンドン滞在で出た結論:イギリス料理は決して不味くない!

姉。

でも帰ったら即行お茶漬けを食べました。胃もたれ必須です、イギリス料理。

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パソコン修復しました・・・ 焦った・・・



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2010-08-16

ロンドン旅行記その3。 妄想編

ちょっと間があいてしまいましたがロンドン旅行記の続き。
世界の大都市の魅力の一つと思うのが、有名博物館や美術館があること。
ロンドン滞在中に制覇したのは大英博物館、ナショナル・ギャラリー、テート・モダン。
詳しくはないけれど、歴史や美術が好きなので一日中いても飽きません。

だってね、こんなのが見れちゃうのよ!
モアイ像
モアイ像がどーん!モアイ像って裏に不気味な模様があるんですね。知らなかった!

これこれこれ!謎の言語を解く鍵となったロゼッタストーンだよー!
ロゼッタストーン
本物だよ!・・・当たり前だけど。

大英博物館は内部も美しかった。
大英博物館
屋根部分は後から付け足したものだそうだけど、マッチしてると思う。

それにしても、以前パリのルーブル美術館へ行った時と同様、気になる点が一つ。
展示物がどれも素晴らしいのは間違いないんだけど、これってつまり戦利品でしょ?
勝手に持ってきちゃっていいんかいな!

ペルシャ像シヴァ像
でもイギリスにあるからこそ破壊されずにこうして残っているものも多いのよね。

ナショナル・ギャラリーでダヴィンチ、ボッティチェリ、ゴッホなどを食い入るように眺めて、
テート・モダンでは謎で不可解なウォーホルやデュシャンに頭を抱えながら思った。
やはりミュージアムはロマンが一杯でいい!

テートにあるカフェは眺めがよくておススメ。
テートモダン
しばし想いに耽る。ふり。

巨匠たちの作品を見ながら人力を超越した技術や洗練された美意識にため息したり、
古代文明の人々の生活や意図に想いを馳せる。いろんな妄想ができます。

メルヘンな頭が一杯になったところで、向かうは館内にある書店。
案内書
行った美術館や博物館の本をコレクションしてます。

え?そんなもん集めてどうするのって?それはズバリ!帰ってからトイレで読む!
いやね、以前はトイレで読書ってちょっと抵抗があったんですが、意外と落ち着くんですね。
こう一人でこもって世界の素晴らしい遺産を眺めながら再び妄想スイッチを入れる。むふふ。

姉。

そういえば本屋に行くとトイレに行きたくなるのって日本人だけなのかしら。

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2010-08-15

ポーランドの結婚式。

昨日はポー友達の結婚式でした。
毎週のようにウェディングラッシュが続いた時期もありましたが、今回は久しぶり。
結婚式大好きなんだけどなー!次は誰かしら。 |ω・)チラッ・・・

木造の小さな教会での式。
ポーランド 教会
一時間ほどの礼拝の後・・・

ぱぱぱぱーん♪ぱぱぱぱん♪ぱぱぱぱん♪ぱぱぱぱん♪ぱぱぱぱん♪
ポーランド 結婚式
みんなの祝福を受けて二人は新たな一歩を共に踏み出す!ひゅー!

式の後は近くのレストランで披露宴。
ポーランドでの結婚式ならではの習慣が、夫婦となった二人がまず最初に口にするこれ。
結婚式 儀式
Powitanie chlebem i solą(パンと塩による歓迎)です。

宴会場に入る前にご両親がパンとウォッカを持って待っているので、
ウォッカを一気に飲み、パンを一口食べ、ウォッカグラスを肩越しに投げます。
パンは「富」を意味し、塩は「苦難」を意味しているそう。
塩味のパンを食べることで、飢えることなく、人生の苦難を共に乗り越えられるよう祈る儀式。

肩越しに投げられたウォッカグラスが割れる音とともに宴会スタート!
ポーランドの結婚式ならではの習慣その二。それは耐久レース並みに続く食事!

ポーランドでいろんな形式の披露宴に参加しましたが、
オーソドックスな流れとしては、
スープ→前菜→メイン→0時のケーキ→メインパート2→朝のスープ。
それだけでなく、この間ずーっと外ではBBQが大盛況。明け方まで食べる食べる!

スープ鴨
美味しかったけど、私はケーキを2種類食べた時点でリタイアでした。ドレスがパンパン!

でも食べてもいいんです。踊れば。
ファーストダンス
まずは新婚夫婦によるファーストダンスがあります。キレイだったなぁ。

ファーストダンスが終わるともに会場は大フィーバー!
本当に子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、みんなぷりぷり踊る。

ノリノリなのも、そのはず。ポーランドの結婚式ならではの習慣その三は、
息継ぎを許さないほどハイペースで飲むウォッカ!一人あたりボトル一本は軽いです。
酔っ払いすぎて、出口と間違えて窓ガラスに激突する人や花壇に倒れこむ人が続出。

ゴシュコ
そして繰り返される、ぶちゅぶちゅコール『Gorzko!Gorzko!』。

ゴシュコとは「苦い」という意味。つまり『甘いキスが見たいぞ』というワケ。
一回だけでは物足りず、「今のは短い!ウォッカが飲めない!」と何回もコールが続いては
キスのオンパレード。もう・・・ くちびる腫れろ!はいっ、ウォッカで祝杯!

カロリーナ&マルチン、おめでとう!末永くお幸せに!

姉。

明け方まで踊った姉は脚が腫れました。

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2010-08-12

お中元エディンバラ流。

小包を開封すると・・・
エディンバラ
エディンバラからのハガキがっ!

こ、これは、ブログkojiczukの2周年特別記念企画のギフトじゃー!
一読者としてずっと追い続けているkojisatoさんのブログ。
数ヶ月前に2周年記念企画としてクイズに参加したら、
「ヒミツ」賞品贈呈という、うふふであははな結果となりまして。嬉しいなぁ。

発泡スチロールの粒々をかき分けると出てきたのは・・・ じゃじゃーん!
手作りビール
うおー!謎の液体2種!

森のくまさんビール?
森のくまさんビールポア姉
ラベルに爆笑。カワイイじゃないのー!

こちらはスコットランド産の炭酸飲料IRN BRU。
IRN BRU
秘密のレシピに基づいて作られたドリンクだそうですが、初めて見ました。

森のくまさんビールとは、実はブログで羨ましく読ませていただいておりましたが、
kojisato&Pa-panda夫妻が作っておられる手作りビールのことですな。
まさかこれが飲める日がこんなにはやくもくるとは・・・
まさにチョコボールの金のエンゼルで宝箱をゲットした気持ち!ぐふふ。

早速試飲ターイム!
ビール 手作り
エディンバラといえば映画『トレインスポッティング』のイメージなので、
映画鑑賞しながら飲むことにしましょう。そうしましょう。

・・・ぐびぐび。ごくり。

ウウウウウ(゚д゚)ウマー!!人生初の本物手作りビール!こんなに美味しいとはっ!
正直どんなお味なのか想像もできなかったんですが、
苦過ぎず、炭酸も弱過ぎず、香ばしく深い味わい。
しかも結構アルコール度高い気がします。ウマイ。嘘だろー!

・・・kojisatoさん、どこかの有名ビールじゃないのこれ?

すみません。度肝を抜かれた拍子で失礼なことを口走ってしまいました。
だってこれ、売れます。森のくまさんビール、買います。株もあったら買い占めます。
荷造りしてエディンバラに向かいそうになりそう。「おかわりー!」て。

姉。

kojisatoさん、Pa-pandaさん、ありがとう!

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2010-08-11

謎の小包。

小包

・・・届きました。

姉。

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2010-08-10

ロンドン旅行記 2。衝撃だったパブカルチャー編

ロンドン旅行で楽しみだったのがパブ!
ラガー、エール、スタウト、サイダーが揃った、ビール党には堪らない夢のような場所。
深い木目の入ったカウンターでピカピカに磨かれた真鍮の調度品に囲まれながらね、
 「いつものパイントをよろしく」
 「今日もお疲れ。はいどーぞ。」
なーんて会話がしてみたいじゃないの!うはは。

いたるところにパブが・・・ 
ロンドン パブ
目移りしまくり。

ロンドン中心部のパブにちょろっと寄っては何種類もあるビールを堪能しました。
ラガーはポーランドや日本でもお馴染みの「ぐびぐび飲むビール」。
エールはちょっとぬるめで炭酸が弱めの「ちびちび飲むビール」。
スタウトは「黒ビール系」ですな。サイダーは夏にぴったり「ソーダ系甘ビール」。

エールパブグラブ
PubGrub(パブグラブ)と呼ばれる軽食が取れるのもパブの魅力。

さてカルチャーショックを受けることとなったのは、ある程度パブに慣れてきた頃。
今回の旅行、ロンドン在住の友達の家に泊めてもらったんですが、
彼は南東部に位置する住宅街に住んでます。

乗馬警官ロンドン住宅街
乗馬警官が巡回していてのどかな感じ。

そんなローカルなパブに行こう!となったある晩。友達から「近所の行き着けのところに
連れて行くから適当な所には入らないように」と忠告を受けました。
郊外風で一見、中心街に比べ平和そうな地域なんですが、
実はこういう場所こそパブ選びが難しく危険なんだそう。

イギリス全土に深く根付いているパブ。そこには独特の文化というか規定があり、
必ずしも部外者が気楽に立ち入ることを歓迎する人たちばかりではないそうです。
人や交通量が多く、仕事帰りのビジネスマンが集うような都心のパブなら大丈夫ですが、
地元民に支えられているパブは顔見知りの客のみに許された社交の場であるわけです。

常連でないために「どこのどいつだ?」的な険悪な雰囲気になりかねないし、
酒場で展開される政治思想もわからないし、地元が支持するサッカーチームも知らない。
有色人種や移民を快く思わない人たちかもしれないし、女性が歓迎されるとも限らない。
他にお客がいない場合はオーナーと会話をするというエチケットもある。

パブ
バーテンと会話中のポー旦那。

しかしオーナーと常連客同士の人間関係が築かれているパブというのは、
つまりケンカ目当てのチンピラも入りづらいということ。
柄の悪い連中に絡まれそうになったら、周りが許さない。連帯感があります。
コツは排他的でなく、一見さんでも歓迎してくれて、ある程度ぬくもりのあるパブを探すこと。

・・・難しいです、英国酒場。

結局連れてってもらったのは、若者が大勢でワイワイしてるフレンドリーなパブ。
女性もいるし、人種も階層も多種多様で一安心。
ピザを食べていたら地元っ子に「一枚くれ」とせがまれ、物々交換しました。

メニューもちょっと想像がつかないものが並んでます。
パブ メニュー
Toad in the Hole(穴に入ったカエル)は蛙じゃないそうです。

そしてもう一つカルチャーショックだったのが、11時(遅くても12時)という閉店時間!
それもラストオーダーに注文しまくってマッタリ飲ませてくれるなんて優しいことではなく、
本当に「お客さん帰ってね」ってことで下げられちゃうんです、有無言わせず。
法律だから仕方ない。しかしだからか、みんな尋常じゃないペースで飲む飲む!
もうヘベレケです。

たかがビール、されどビール。
その一杯にありつくにも教科書に載ってないような文化に触れる良い機会でした。

姉。

名作『トレインスポッティング』でもありましたね、怖いパブ場面。(再生注意:グロいです)

スコットランドも怖いのー!

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チンピラって死語?!



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2010-08-09

ロンドン旅行記 その1。名所巡り編

ただいまー!ロンドン旅行から戻って参りました!
刺激的すぎて帰ってきてからしばらく放心状態でした。

ロンドン

大都会のエネルギー、多人種が行き交うあの安心感と緊張感、
言葉が通じる快適さ、文化と歴史がありとあらゆる所から湧き出ていて、
その全てが本当に素晴らしかった。

実は子供の頃に訪れたことがあるはずのロンドンですが、
全然記憶にないのでとりあえず名所巡りはしておこうと歩き倒しました。
ロンドンおもちゃ
このおもちゃ懐かしい!どこかにいってしまったので買いなおした。

初日に行ったウェストミンスター寺院。
ウェストミンスター宮殿ウェストミンスター寺院

中は撮影禁止なんですが、携帯ガイドプレイヤーを無料で貸してくれます。
これが良かった!イギリスの歴史に携わる王族や文化人が眠っているだけでなく、
戴冠式なども行われている場所で、軽く世界史の授業がおさらいすると、
後に周った名所が位置づけられてより楽しめました。

お約束のビッグ・ベンとウェストミンスター宮殿。
ビックベン
警備がスゴかったです。そういえば5年前に爆破テロがありましたね。許せん。

バッキンガム宮殿。
バッキンガム宮殿
エリザベスは避暑地に行ってて不在でした。お会いしたかったのに。嘘です、会えません。

テムズ川をまたぐタワーブリッジと多くが処刑された場所、ロンドン塔。
タワーブリッジロンドン塔
ロンドン塔では女王の冠などが見れます。世界一大きなダイヤも。

衛兵
フサフサをモフモフしたい衝動にかられます。

他にもロンドン・アイ、首相官邸のダウニング10番地、ピカデリーサーカス、グリニッジ、
フット・トンネル、ドッグス島、グローブ座、セント・ポール大聖堂などを観光。ロンドン最高!

ロンドンボックスロンドンタクシー
なんかこう・・・ 伝統ってお洒落なのね。

親愛なるフレディマーキュリー様。
フレディ
拝んでおきました。クィーンは不滅です。

ポーランド食材店発見!
ポーランド食材店
ポー人移民が近年急増した証です。

姉。

去年パリに行った時と同様・・・
U2的
旅をするといろんなものが新鮮に映ります。

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ワルシャワに越して6年目。
日本に残した妹2人を想いながら嫁ぎ先での暮らしぶりを綴る。

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