ポーランドの姉より。~Drogie Siostry~ GACKT ポーランドに上陸。

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2011-08-07

GACKT ポーランドに上陸。

今までメジャー級ヴィジュアル系アーティストにはことごとくスルーされてきたポーランドに、
なななんとあのGACKT様が上陸とのことで、一気に血が騒ぎました。えぇ騒ぎましたとも!

誰にでも人に語るにはちょっぴり恥ずかしい黒歴史の一つや二つはあるものと思いますが、
自分は何を隠そう、ヴィジュアル系バンドにのめり込んだ熱き十代!これです。

SLAVE、ゆばまんがしら、運命共同体、気合入れ、薔薇娼婦・・・ 
そんな小っ恥ずかしくも懐かしい話題が通用する唯一のワルシャワ在住者約一名と共に
鼻息荒くチケット握ってライブハウスStodołaへ向かいました。

さすがGACKTとのことだけあってストドーワ前は長蛇の列。
Stodola
いやしかし皆さん若いです。キャピキャピしちょる。

ポーランドでこの名前が張り出される日が訪れることになろうとは。
GACKT
日本では考えられないような小さな箱です。

知り合いを何人か見かける中、生徒にも見つかってしまい素性がバレました。
そして開演前から異常な熱気に包まれた会場ではなぜかショパンが流れており、
クラシックにも精通しているGACKTのお計らいかどうかはわかりませんが
そんなBGMをかき消すほどのコールに応え始まったライブ。熱いぞ!

至近距離GACKT。ムキムキボディにポーギャル大フィーバー。
GACKT Poland
お写真はブログblossom of lifeのKOHちゃん作。

今回GACKTが率いるバンドYellow Fried Chickenzですが、
実はこのバンドのドラマーを務めるLuna Seaの真矢さんが大好きで、
ファンだったあの頃の自分に再会した気持ちでした。
1○年ぶりに聴く素晴らしい太鼓に歳を忘れて一人祭状態。腰痛が・・・

ダンスありーの、ストリップありーのとファンサービスに事欠かないパフォーマンスで
とにかくファンとのコミュニケーションがばっちりだったライブですが、
なにより必ずしも音響が良くない会場でのGACKTの歌唱力に脱帽。

その上、今回のライブ、ポーランドのファンの魅せ方にちょっと感動してしまいました。
絶え間なく続く「YFC」のコールだけに留まらず、「ジンクイェメ!(ありがとう)」と
叫び続ける観客前にメンバーは最初ポカーン状態。
次は「アリ・ガト!」と日本語でコールが湧き上がり、確実に伝わってました。
最後はポーランドの旗を掲げ、それがGACKTの手に渡り、メンバーも満面の笑み。
ポーランドのファン、やるじゃないか!

興奮冷めやらぬライブ直後、友達がなんと真矢さんのバチをゲットしたので記念撮影。
真矢 バチ
生徒からもGACKTのシャツの糸くずをゲットしたと報告がありました。よくやった!

姉。

~おまけ~ このジャケットを許したKFCにも脱帽。
YFC

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No title

いやー楽しかったねー!!!
ヘドバンしすぎて首が痛いです。

ってか奥さん、薔薇娼婦関係ないし(笑

通りすがりの者ですが・・(*^^*ゞ

今回のGACKTさんのヨーロッパツアーが気になって
検索の旅に出かけまして
ここにたどり着きました

GACKTさんがツイッターで
会場みんなの「ありがと」コールに心が震えたって
おっしゃってましたが・・

レポを拝見させていただき情景が目に浮かびました(*´∇`*)

ほんとに熱いライブだったのですね・・
ジーンときました

レポありがとうございます(o^-^o)

………

あ~。はい。謎が解けました!www。

ヴィジュアル系ですね。ヴィジュアル系。

しかし、GACKTがポーでここまで知名度があるとは。
すみません。知りませんでした。

個人的にはGACKTの隣にいる
上半身裸さんの裸が気になります。

ショパンが流れていたのですか~
やはり音楽を生業にしている方々は
ショパンにも、彼を生んだポーランドにも
敬意を持っていると思いますよ。

いや、盛り上がりっぷりが伝わってきて
ポ姉さまのストレス発散もできて
こちらとしても良かったです。

それでどうやったらドラムスティックが
ゲットできるのでしょうか。

写真……

道の向こうから皆様が歩いてきたら
三歩ほど後ずさりしそうな雰囲気です。

No title

Tシャツの糸くず…レアだわ。DNAとかついているかもねえ(笑)
あ、バチの方は指紋もか。
ライブで素性もばれて、新学期はビジュアルネタで盛り上がるかな、poaneクラス。いっそ、そんなクラスも新設すれば建前「学習見学」でライブとかも授業として行けそう:)
にしても、写真の肉体美…いつも見るものと同じ人間だとは思えないわ。骨格からして違う!
夏の最高の思い出だね!

悪友Aちゃんへ。

ワルシャワで薔薇娼婦麗奈が聴ける日が訪れるかもしれんですぞ。
なんせGACKTがポーランドに来るとは夢にも思わなかったし。
こっち系のダークな話題が共有できる友に感謝です!

みきさんへ。

通りすがりのみきさん、コメントありがとうございます!
GACKT様にはまさにプロ根性を見せ付けられた気持ちです。
素晴らしく完成度の高いライブでした。
ツイッターでもポーランドでのライブに言及されていて嬉しかったです。
国境や人種を越えた彼の魅力を再確認すると同時にポーランドのファンにも魅せられた熱い一夜でした。

glycyrさんへ。

そ、そうなんです、ヴィジュアル系・・・(汗。ちょっとお恥ずかしい。おほほ。
GACKTに関しては、英語の授業中に「オーマイガッ!」と言う代わりに、「オーマイガクト!」という、何ともツッコミ難いオヤジギャグをかましてくれる生徒もいるくらいで・・・ かなり知名度は高いようです。隣の上半身裸さん、アメリカ人ボーカリストだそうですが、生徒にはすこぶる不評でした。可哀想に。
ショパンが流れてきた時はちょっと内心嬉しかったです。でも会場のポーランドの若者が無反応だったのには正直心配になってしまいました。これは絶対ガックンの心遣いだったのに・・・ それにショパンをスルーするなんてけしからん!
ドラムスティックはライブのお決まりで何本か観客に向けて投げてくれるんです。それ以外にもギタリストの方はピックを投げてくれたり、水のペットボトルを投げたりしてくれるんですが、わーきゃースゴイ争奪戦になるので、わたくしは大人しく避難しておりました。
あ。そんな後ずさりだなんて!glycyrさんもいつかご一緒に!(笑。

kojisatoさんへ。

Kojisatoさんご無沙汰しております!
Tシャツの糸くずでも嬉しくて報告してくれる生徒に愛を感じました(笑。
バチの方はわたくし、お触りさせてもらいました。あはは。
いやー生徒には「ヴィジュアル系ってなんですかそれ?」とオトボケ顔だったのにバレてしまいました。でも学習見学、いいですね!率先してやりたいですな(笑。
GACKTは日本人には珍しく鍛え上げているそうで、今回生で見てみてビックリしました。スゴイです。自分もダイエット頑張らねば!
プロフィール

poane

Author:poane
ワルシャワに越して6年目。
日本に残した妹2人を想いながら嫁ぎ先での暮らしぶりを綴る。

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