ポーランドの姉より。~Drogie Siostry~ 『とっておきのポーランド』を読む。

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-03-05

『とっておきのポーランド』を読む。

日本で必ず寄る場所といえば本屋さん。
一年を通して面白そうな和書をメモしておいて帰国した際にまとめて買います。
ついでに気になるポーランド関係の本もチェックしてみよーっ!と思い、
ガイドブックや旅行記コーナーに行くも・・・ 何とキレイサッパリない!

東欧と印された棚にはルーマニアやブルガリア、特にチェコの本なんてもうわんさかなのに、
これだけ大きな国である我がポルスカは総スカンですか、そうですか。ふん!
もしかしたらヨーロッパの方に分類されてるのかもという淡い期待も裏切られ、
行った某大手本屋さんにたまたまなかっただけだろうと自分を慰め帰宅。

しかし考えてみると、ポーランド関連の本は確かに少ない気がします。
ガイドブックの王道の「地球の歩き方」もなぜか<チェコ・ポーランド・スロヴァキア>という
三国まとめた形で出版されていて、まだまだ注目度が低い模様。

「人気がないんだ・・・」同行したポー旦那は若干落ち込み気味でしたが、
成田空港で機内で読む雑誌を物色していた調度その時、見つけてくれました。

じゃじゃーん!『とっておきのポーランド』!
とっておきのポーランド
名前も表紙も素敵。

実はツイッターなどで2月21日発売ということを巷に聞いていた本書。
出国間際に遭遇する幸運に恵まれ即買いしました。旦那も日本語読めないのに熟読。

まず全カラーなのが素晴らしい。そしてイラストがカワイイ!
ガイドブックというよりは、まるで雑誌を読んでいるように楽しく、
でも在住者でも痒いところに手が届く情報量で読み応えが充分にありました。
マニアな一人旅行者より団体旅行向けではあると思いますが、
何よりイメージが膨らむ!ポーランドがどんな国なのか伝わってきます。

そして行きたくなります。いや自分住んでるけど行きたくなりましたもん、ポーランド。
春になったらこれ小脇に抱えてふらりと国内旅行にでも行こう。

姉。

中をチラ見したい方は是非、ポーランド政府観光局さんのブログへ。

=======================
ブログランキング参加中。
とっておきの応援クリック。



にほんブログ村 海外生活ブログ ポーランド情報へ

更新の励みです!ありがとうございます!
=======================
スポンサーサイト

テーマ : ポーランド
ジャンル : 海外情報

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめteみた.【『とっておきのポーランド』を読む。】

日本で必ず寄る場所といえば本屋さん。一年を通して面白そうな和書をメモしておいて帰国した際にまとめて買います。ついでに気になるポーランド関係の本もチェックしてみよーっ!と思い、ガイドブックや旅行記コーナーに行くも・・・ 何とキレイサッパリない!東欧と印さ...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

買いました!

こんにちは。お久しぶりにコメントします☆
私も買いました!この本♪
実は来週ベルギーに引越しとなり、出発前に間に合ってよかったーと思ってAmazonでの予約買いでした。 とっても綺麗ですね。
まだまだ行った事のない都市が多いので、この本を参考に、「ここに行きたい!」と旦那さんに言ってみようと思っています

ポーランド情報

そうなんです!

ポーランドを取りあげたご本は
(ポ姉どのの旦那さまには申し訳ございませんが)
たいへん少ない!少な過ぎる!

正直

日本人のポーランドにおける
平均的知識はショパンとアウシュビッツ
あわよくば、キューリー夫人だけです。

私の周囲にいたっては

ポーランドに旅行へ行ってきますと
伝えたはずなのに

覚えていたのは「「ポ」のつく国だよね」でした。

日本人は本当バカですね。

YURATAさんへ。

YURATAさん、お久しぶりですどーもどーも!
私も「とっておき」を読んでポーランド旅行に行きたくなりましたよ。特に古城や南部など今から妄想中です。まだまだ奥が深いぞ!ベルギーに行かれるんですね・・・ お子様も旦那様もYURATAさんもお体に気をつけて!ネット上で引き続きよろしくお願いします! 

glycyrさんへ。

「ポ」のつく国?!(爆。
いやでもアメリカ人も「ポーランド」と聞くとかなり高い確率で「白くまのいる国?」と返されますよ。
どうも「ポーランド」と「ポーラーベア」でごちゃ混ぜになってるみたいなんですけど、
いくら寒くてもそんな寒くはないよ・・・ と苦笑してしまいます。

ショパン、アウシュビッツ、キューリー夫人が出てくればまだいいですよ。
ショパンとキューリー夫人はフランス人、アウシュビッツはドイツにあると思ってる方もいらっしゃるのでは。

しかしですね、自分もポー人と結婚しなければ恐らく未知の世界でしたよっ(汗。
いいところなんだけどねぇ・・・ もっと知られてほしいなぁ。
プロフィール

poane

Author:poane
ワルシャワに越して6年目。
日本に残した妹2人を想いながら嫁ぎ先での暮らしぶりを綴る。

Twitter
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。